タラバガニ

タラバガニについてのあれこれ

カニを、これから通販で注文しようと考えている方もいると思います。やはり、年に一度くらいはカニを楽しみたいものですよね。そんな方は、もう既にどのカニを注文するか決めていますか。カニには、種類もありますから、種類もあらかじめ決めておいた方が良いですよ。

 

では、カニの種類のひとつ、タラバガニについてご紹介しましょう。タラバガニといえば、日本では人気のカニ。年末になると、スーパーなどにもたくさんのタラバガニが並ぶことになります。実は、英語ではRedkingcrabと呼ばれています。意味は、赤いカニの王様。これは、すごい名前ですよね。それだけ、人気があるカニと言えるかもしれません。タラバガニの特徴は、脚は1m以上にもなります。甲羅は、25p程度。体には、短い突起があることも、タラバガニの特徴といえるでしょう。色は、背中部分は茶色、お腹部分は薄い黄色となっています。そして、タラバガニの魅力は、あの厚い身。食べごたえがある、カニといえるでしょう。タラバガニの一般的な食べ方は、蒸して食べるか、茹でて食べるか。カニの身を思いきり楽しみたいという方は、タラバガニがおすすめ。カニ味噌はあまり入っていないので、味噌を楽しむことは出来ませんが、その分しっかりとついた身を楽しむことが出来ますよ。

 

タラバガニには、このような特徴があります。これから、カニを注文しようと考えている方の中で、「とにかく、カニの身を楽しみたい」と考えている方は、タラバガニがおすすめですよ。

タラバガニが減少している・・・

毎年、同じ時期にカニを購入しているという方も、いると思います。年に数回の楽しみと、思っている方もいるかもしれませんね。特に、お正月時期には、家族でカニを食べるのが楽しみというご家庭も多いと思います。

 

そんな方は、「最近、カニが高くなってきたなぁ」と感じていませんか。カニは、日本でも獲られてはいますが、輸入に頼っているところがあります。これは、意外と思う方も多いかもしれませんね。輸入カニは、ロシア産のものが多くなっています。タラバガニに関しては、9割はロシア産といいますから、これはかなり輸入品が多いことが分かりますよね。しかし、このロシア産も数が減ってきています。それは、密業などを摘発した影響。また、一部海域は禁漁となっているため。日本政府も、ロシアの密輸船などの取り締まりを行っていますので、ロシアの船の数は全盛期と比べると3分の1にまで減っています。そうなれば、当然獲れるカニの量は減ってきてしまいますよね。そのため、北海道などに入ってきたズワイガニや、タラバガニは、少しずつ値段が上がってきています。更に、韓国の問題も影響している様。

 

今までも、カニは決して安いものではありませんでしたが、これから先どんどん高くなってきてしまうと、「カニは、高くて購入出来ない」という方も、増えてくるかもしれませんね。せめて、お正月くらいカニは食べたいもの。これから先、これ以上価格が上がらないことを願いたいものですね。