北海道ぎょれん タラバガニ むき身

北海道ぎょれん

北海道ぎょれん(北海道漁業組合連合会)の商品は北海道の各浜からほとんどが送られます。
産地直送にこだわるお店は全商品が送料無料となっていて助かりますよね。
品質はもちろん、文句なしです。激安の粗悪品が嫌な方は北海道ぎょれんがオススメ。

 

タラバガニの美味しい食べ方

冬が旬のタラバガニ!これからの季節、体が温まる鍋にしても美味しいですよね。そこで、タラバガニの美味しい食べ方を紹介したいと思います。まずはタラバガニのゆで方です。
タラバガニを水洗いして汚れを落とし、内臓の味噌を全て抜き取ります。タラバガニが入る鍋を用意して、水1リットルに対して20g〜30g程度の塩を入れて沸騰させます。 蟹の甲羅を下にして鍋に入れ、再沸騰してから20分を目安に茹でてください。その後冷水で締めるとよいでしょう。タラバガニは焼いても甘みが増し、旨みも凝縮されるのでお勧めです。焼き方はとても簡単です。まず、タラバガニの足の殻を半分、ハサミや包丁などで取ってください。料理酒を少々ふり、殻を下にして焼くだけです。タラバガニが綺麗な色に変わり、身がぷりぷりになれば出来上がりです。焼きすぎるとパサパサしてしまいますので注意してください。もともと素材に海水の塩分が含まれていますので、そのまま焼くだけでも美味しく食べれますが、少し塩をふるとお酒のお供にも良いようです。その他にも、刺身やしゃぶしゃぶなど新鮮で美味しい旬だからこそ味わえる食べ方が沢山あります。

 

寒くなったら食べたくなるもののナンバーワンかも

ブジテレビの番組だと思いましたが、元海砂利水魚の2人がメインのバラエティ番組ありますよね。サマーズ?クリームシチュー?どっちだったかな。まあ、その番組で食材の旬を当てるというコーナーがあるのですが、あれってなかなか難しいですよね。そもそも地域によって微妙に気候とかが違うので数ヶ月ズレるということもあるし、近年は年中市場に出回るものが多くなって、普段の生活からは旬の時期を体感しづらいことになっていると思います。

 

 

たとえば北寄貝とか牡蠣とかの貝類。養殖ものの北寄貝と天然モノの場合は旬が異なるのでしょうか?。冬にたくさん出回りますよね、テレビ・ニュースでも水揚げが始まった、みたいなのをよく観るのですが。でも実際の季節は夏?じゃないのかなと思ったり。年に2回旬が訪れるってのも、まあありなのかな?。

 

蟹なんかもそうですよね。禁漁期間があって、漁が出来る時期に出回るから、そうなのかな?って感じがするのですが、だから=旬の季節ってわけではないですよね。花咲ガニは初夏から夏ってのは定着していますが、毛がにになると各漁協の漁期がずれていて、言ってみれば年中毛ガニは獲れるってことになって、いったいいつなんだ?と思うわけです。

 

なんとなく蟹に関しては寒くなると食べたくなって特に12月とかお正月には重宝されますよね。鍋に限らず浜茹でなんかも、なんとなく冬ってイメージがあるのですが、考えてみればこれはなんの根拠もないのかもしれません。まあ食べたい時が旬っていう、向こうの問題ではなくて此方側の問題ってことにもあるのかもしれませんね。